こんなことやあんなこともやってくれる!

探偵 埼玉


[Sound Horizon]Across The Horizon イベント前

 映画「Wanted」を垂れ流しながら洋楽を聴いてペプシコーラを脇に置いて記入開始。 11/21(土) 6:00 いつもの時間に起床。二度寝! 二度寝を強調してみたがこれで満足なので感嘆符の使用はもういいや。 6:15 目覚ましにて起床。着替えて土日祝日恒例の無駄な体力消耗。途中で寝ぼけていたため転んで左膝と右掌を擦りむいた。向かいから歩いていた人間に心配されたが、倒れていたままでも何の進展もないため立ち上がり何事も無かったかのように無駄な体力消耗を継続。痛みで眠気が吹き飛んだ。癖ですり足が多いためよく靴をひっかけることが多いが転ぶことはなかった。 7:30 体力の無駄な消耗完了。昨晩に米を炊くのを忘れていたため野菜ジュースとスポーツドリンクとカロリーメイトで朝食完了。ポカリスウェットとアクエリアスとDAKARAとMIUの飲み分けができる人間はいるのだろうか。ebianとVolvicのようにミネラルウォーターも同様。ミネラルウォーターといっても何の成分かまでのこだわりがある人間はいるかどうかは不明。一口飲んでソムリエのごとく硬度を言い当てる人間がいたら凄腕である。敏腕とあるようにどうも人は敬称として腕の方に重点を置いている。俊足とかもあるが、これは少し違うな。サッカーでよく点を稼ぐ人間を凄腕ストライカーというのか。ストライキを起こす人間もストライカーとなるのか。大抵ストライキを起こすのは労働者だからストライキを起こす人間をワーカーと言ってもあながち間違いではないと思う。話を戻すとミネラルウォーターの成分にまでこだわる人間がいるかどうかの話だったと思うが上まで読み返すのも面倒なんで端折るか。 7:40 シャワーを浴びて荷物をまとめて駅へ向かう。家を出るから家出と書いても間違ってはいないが正しくも無い。事前に服装はある程度指定していたがいつも通りの格好である。気温が下がっているため夏ほど汗をかかなくなったが、日本で夏よりも冬の方が暑かったらそれはそれで少しばかり気になるが、これを書いている時点でのみ限定なのであと一回くらい改行したらすぐにどうでもよくなる。この時期に半袖で外出したら寒いと思うくらいか。人間の興味なんてそんなもん。夏でも冬でもアイスコーヒーを飲むようにしているが、系統としては夏でも冬でもビールを飲んでいる人間と一緒。缶コーヒーと称されるがカフェオレもコーヒーの一種だからカフェオレを購入しても間違いはないが、高千穂牧場のカフェオレは缶ではないためあれはどのように称すればいいのか。称する必要がないかもしれないが。高千穂牧場のカフェオレが置いていないサークルKでは何か恨みでもあるかのように寝ぼけて何も買わずに帰ることが多いが、そーいえば大抵の蕎麦屋に行くとうどんと丼ものも提供している。眠くなってきたな。 8:30 京都駅着。新幹線に乗るが前に横浜行ったときよりも人が多い。歌野晶午の「放浪探偵と七つの殺人」を読みつつ飽きたら昼寝。正午にもなっていないが。ポメラの出番なし。ポメラが活躍するには少々足りないものがある。眠りたくても眠れない時は不快になるが、眠りたいときに眠りを妨害されるときは不愉快になり、寝ているときに起こされたら不機嫌になるし、寝ているときくらいは静かにしていたいのが本音。 11:30 東京駅着。そのまま立川駅へ移動。人が多いが大阪もにたようなもの。名古屋もそうだが。主要都市のどこもそんなもんで、日本人が圧倒的に多いことには変わらない。日本人が1人もいない日本は日本なのか少し考えてみる。 12:10 立川駅着。宿泊先のホテルへ。チェックインまでかなり時間があるがある程度の荷物だけ置いておく予定だったが、用意はすでにされていたらしく部屋に通される。ベッドに横になってそのまま昼寝してしまいたかったが、その後の予定を考えて椅子に座って足をベッドに投げ出して少し眠る。自宅で昼寝をする時も布団を被って本格的に寝るのと変わらないため眠りが深いことが多いため30分程度で納まらないことが多いが納める気が全くないため問題なし。部屋着のことを思い出したが部屋着も外出着もほとんど変わらない。せいぜい上着を着るか着ないかの差でしかない。寝間着も部屋着も外出着も同じで問題なければそのままの格好でいたいがさすがに無理か。衣類に関しては色と柄と形と値段と着心地とメーカーくらいしか気にしないが、大抵は色でふるいをかけられるため選ぶ必要がほとんどない。店員からしてみれば扱いにくいが楽な客らしいが、店員が寄ってくる店には眠くなるし反射的に顔に作り笑いをしてある程度の距離を保ってしまうため自然と店の出口に向かっている。つまりは店員が寄ってこないかぎりは購入意欲が維持されるが店員との距離が近づくにつれて出口に近づいていく。 12:30 東京A氏に会う。時間の都合が良かったら今回の同行者になりえたが、夜から仕事があるため先方と時間が合わず。おそらく1年ぶりだと思うが外見上は特に変化が見られないし向こうからしても同様だと思ったが、若干平和呆けしていると言われた。ただ単に眠いだけ。新幹線の中でもよく寝たのに寝足りない。近況を交換しつつも隙を伺っていると雰囲気が昔に戻っていると言われる。真っ昼間からTA氏はアルコールを大量に摂取していたにも関わらず{(黒刀は普段通り未接種。ノンアルコール黒刀という単語が思い浮かんだが年換算でも月換算でも週換算でもノンアルコールの状態の方が多いため、黒刀(アルコール含む)と黒刀(眠気抜き)とでも表記しておくかと思いついたが黒刀(眠気含)が常の状態のためアルコールとは逆になる。格好の中身が長くどこから始まってどこで終わるかは次の曲次第}前後不覚にならないのはすごいと思うが、今考えてみるとその数時間後に向こうは仕事である。 16:00 新宿駅着。TA氏と別れる。TA氏はどっかへ出稼ぎに、黒刀は昼寝をしに映画館へ。パンフレットを購入するも値段がおかしく店員が中身を確認せずに袋を渡してきたため中身を確認すると「マクロスフロンティア」のパンフレットだったため、商品の変更を要求。間違えるのも分からんでもないが。 16:30 別階のベンチで昼寝をしていたら同行者からのメールで起きる。イベントに行けば狙いすましたかのようなタイミングでメールか電話で起きる事が多いが、起こしてもらうように依頼することも多い。人が多いということは昼寝に適した場所が限られているという事だが、なるべくコンサートやライブ会場の近くにホテルがあるのが望ましい。ランクの高いホテルだとロビーに豪勢なソファーが置いてあるためありがたいが、そういったホテルだと宿泊客も多いためなかなか静かさを求めるのは難しい。空調が利いていて静かで寝心地がよい場所が無償で提供される施設を考えてみたら、図書館がある程度の条件をクリアしていたため今後は図書館を探すようにするか。 17:15 同行者から電話。HNを電話で名乗る習慣はほとんどないため本名を名乗る。こちらの外見はある程度伝えていたが、先方の外見に一致する人間があまりにも多すぎるため困っていたが、向こうがこちらを見つける。改めてみてみたがおそらく初対面の東京N嬢。前にも書いたが本来は大阪を予定していたが東京に振り替えとなった。mixiチケット交換板で交換しようとした矢先に京都K師との用事が入り東京行きになった。当初の予定していた同行人は東京にまで足を運ぶほどの意欲はないため今回はパスとなり、同行者を探すはめになった。確か昼寝する直前に東京にまで足を運びそうな人間ないしTA氏に携帯にメールを送ったが誰一人として都合と金の工面と何よりも黒刀の眠気が足りなかった。チケット譲渡板に貼った場合はメッセージの対応の煩雑さが眠い状態でも簡単に予想できたしYahooオークションは出品方法が調べるのが面倒だったので、結局チケット探索板に該当する人間を選出し、森博嗣の「森博嗣の半熟セミナ」を借りており、WEBページも「森博嗣の浮遊工作室」を開いていただけの理由でプロフィールに森博嗣の文字があった人間を選んだ。つまりはTN 嬢の作戦勝ち。逆に書くと森博嗣の文字がなければTN嬢は選ばれなかった。森博嗣の作品を1冊も読んでおらずたまたま黒刀が見たときだけに森博嗣の名前があったとしても選んでいたし嫌いな作家に森博嗣があっても選んでいたが、結局そんなもん。何回かメッセージを交換してこちらの外見を伝えた後に向こうの外見を教えられた際にようやく先方がN氏ではなくN嬢だということに気づいた。つまりは森博嗣の名前しか見てなかったといっても過言ではないし言い過ぎでもない。情報が目に入っていたとしても脳で処理する前に眠ってしまい忘れていた。 17:30 喫茶店で情報交換。とにかく眠気がひどいので話し続ける。もっぱら話題はSHがメインだがその際にサマーウォーズの話が一番テンションが上がった。CD,DVD,ライブ、コンサート、ラジオ放送ときたらあとに続くのはミュージカルだと思ったが、今でも似たようなものか。前のファンクラブイベントも参加したらしく向こうは昼の部。人それぞれかもしれないが関東の人間は関西や地方の領土拡大遠征には参加しない傾向にあり、逆に地方の人間は東京であろうが東海であろうが参加する人間の方が多い、奇をてらって次あたりにディナーショーでも企画するのか。TN嬢は金銭的事情によりパンフレット購入は後日。思い返してみればコーヒーショップにもかかわらず二人とも紅茶だった。喫茶店でアイスコーヒーを頼んでフレッシュを大量に放り込んだところでカフェオレにはならないと言うことは知っている。TN嬢が音声無しの音源を要望していたが、確かに演奏だけ聴きたい曲も何曲かはある。原点回帰としてインストルメンタルでまたCDを発売された場合、その際のコンサートは歌い手無しで純粋に曲だけを楽しめる。 19:30 現地入り。パンフレット以外のグッズを希望する人間は別の列に並んでいるようだが、今回は関係なし。今回でなくても関係ない事の方が多いが。半分眠りかけて列を見ていたら埼玉K氏に遭遇。ひとまずなぜか2回ほどハイタッチ。さすがにハイタッチの手に対して月影を仕掛けるほど眠くはない。テンション高くて何より。最後にあったのはFCイベント以来。そりゃそうだ。SK氏は今回はグッズのみで鑑賞は後日とのことだが、さすがに大阪にまで足を運ぶ予定はないとのこと。ポスターを購入したらしく天井に貼るよ予定とのこと。たしかどっかの格闘技のチャンピオンは天井に「俺は強い」と書いた張り紙を張って自己暗示に努めたとあったがそれとにたようなもの。相変わらず顔が広いSK氏。ちなみにコンサート等でチケットのもぎりをするのはSHの運営ではなく登録派遣のアルバイトが圧倒的に多い。大学時代に同じゼミ室だった学生がRomanの大阪公演でチケットをもぎりしており、なおかつ黒刀はそのコンサートに卒業研究を放り投げて参加し、当日現場で見たときにはお互い笑っていた。 19:45 SK氏と別れてまた眠りそうになったところで千葉M嬢に遭遇。ピンで目撃するのは初めてかもしれない。ソロとも言い換えられるか。グッズのみを購入とのこと。mixiの日記に入手できなかった旨が書かれていたが、書かれたのが確か当日の2日くらい前であり、なおかつ携帯電話の連絡先を知らなかったため黒刀の条件に引っかからず。帽子を被っていたが胞子を被っていたとしても気づかない。TN嬢も被っていたが流行しているのか。流行性感冒というくらいだからブームだね。「言えよ。チケット探していたなら」と言ったら「聞けよ。チケット探しているかどうか」と過去何度も別の人間に言われた。Revo氏の居住地が白金台にあり地下室も所蔵しているらしいが、その時に白金を「城がね」と聞こえた。次やるとしたらギターを三味線に持ち替えた Revo氏を筆頭としドラムを和太鼓、フルートを尺八、弦楽器を琵琶や琴といった和で統一してハードロックを演じたら笑いを誘う。あとはRevo氏の1人 Elysion。着替えて歌って演奏しての繰り返し。拷問としか思えない。ポストカードは写真楯に入れたら遺影に間違われそうだ。宣伝用スクリーンに「マクロスフロンティア」の宣伝をやっていたが、相変わらずセグウェイ全開。これで映画本編で登場しなかったら問題が生じる。歌が世界を救う内容らしいが、陽気なギャングが地球を回す作品もあるから不思議ではない。ソードマスターヤマトにあった「ヤマトの勇気が世界を救うと信じて」みたいなものか。 21:20 入場開始。座席は若干後ろの方の中心。なんか喉の調子が悪いな。